サイエンスカフェ146:“電子の目”でみる新しい世界

サイエンスカフェ@待兼山 (2017年度)

コーディネーター:伊藤 謙(総合学術博物館)
実施日:2018年3月3日(土)

対象:高校生以上

内容:

光学顕微鏡よりも小さいものがみえる顕微鏡があることを知っていますか?電子の目でみる“電子顕微鏡”は、光の目でみる顕微鏡の1000倍以上も小さいものをみることができる顕微鏡です。日本においては、1940年(昭和15年)に菅田榮治(大阪大学)により、国産第一号の電子顕微鏡が開発されました。以来、電子顕微鏡の進歩は目覚ましく、事務机に置けるような小型の機器も開発され、博物館の資料研究でも活躍しています。研究における電子顕微鏡の使用例を紹介し、実際に電子顕微鏡を使う実習も行います。

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