サイエンスカフェ@待兼山 (2020年度)

サイエンスカフェ@待兼山 (2020年度)

大阪大学総合学術博物館で、サイエンスカフェを楽しみませんか。

ゆったりとした雰囲気で、「科学する」とはどういうことか、研究者とともに考えていきます。

わかりやすい言葉で“科学”を語ることで、専門家と一般の方の間のコミュニケーション不全を少しでも改善したいと思っています。ご自宅に居ながらアカデミックなひとときをお過ごしいただけます。

皆様のご参加をお待ちしています。お気軽にご参加ください。

 

開催方法 本年度はZoom*によるオンライン配信で行います。*オンライン会議アプリ
定員 各回とも原則50名
参加費 無料
 

申込方法

 

 

Webフォームからお申し込みください。

今年度のサイエンスカフェはオンライン会議アプリ「Zoom」による配信で行います。配信の視聴にはパソコン・スマートフォンなどの端末およびインターネット環境が必要です。当日の申込者のネットワークトラブルについては、対応致しかねますので、ご了承ください。

尚、視聴にかかる通信費等は、視聴する方の負担となります。

 

申込期間

各カフェのタイトルごとにご確認願います

各カフェ開催日の2週間前までです 。期間は各カフェで異なりますのでご確認をお願い致します。

※後日、申込者には申込時にご登録いただいたメールアドレスにZoomミーティングID等をご連絡いたします。

※お申込みの際の個人情報について、利用目的以外の使用は一切いたしません。

主催 大阪大学総合学術博物館
共催 豊中市立中央公民館

No. 157:「音楽のまち」はどのように創られたのか

コーディネーター:肥後 楽(文学研究科)

実施日:2021年2月20日(土)

時間:10:30〜12:00

対象:高校生以上

内容:日本の「音楽のまち」といえば、どこを思い浮かべますか?実は、日本には「音楽のまち」をうたう都市がたくさんあります。日本各地の「音楽のまち」は、いつ頃から、どのようにして「音楽のまち」と名乗るようになったのか、いくつかの都市を取り上げお話します。

※受付は終了しました

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No. 158:磁石の力で観る 蛋白質のはたらき

コーディネーター:宮ノ入 洋平(蛋白質研究所)

実施日:2021年2月20日(土)

時間:14:00〜15:30

対象:高校生以上

内容:蛋白質は我々の体の中で様々な姿を示すことで、多様な機能を生み出しています。本講演では、強力な磁石を利用して蛋白質の姿を捉える研究を紹介いたします。

※受付は終了しました

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No. 159:匂いを感じるしくみ

コーディネーター:竹内裕子(生命機能研究科)

実施日:2021年2月27日(土)

時間:14:00~15:30

対象:高校生以上

内容:街を歩いていて感じる芳ばしい焼きたてのパンの香り。途端に幸福感を感じたり、かつての記憶が蘇ったりという経験はありませんか?匂いを感じるしくみは細胞や分子レベルで説明できます。今回は匂いを感じる細胞の情報伝達機構を紹介します。

※受付は終了しました

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No. 160:対話型調停の会話分析 ー紛争解決の営みを解きほぐすー

コーディネーター:李 英(法学研究科)

実施日:2021年3月13日(土)

時間:10:30〜12:00

対象:高校生以上

内容:「当事者たちだけで」話し合うことで紛争を解決する調停スタイルをとる対話型調停。それは本当にありうるのでしょうか。この講義では、具体的な事件処理のデータをもとに、会話分析の手法で、調停参加者たちの発言を一行ずつ細かく分析することで、「当事者たちだけ」の紛争解決の営みをみていきます。

 

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No. 161:体の中の薬のうごき

コーディネーター:辻野 博文(総合学術博物館)

実施日:2021年3月13日(土)

時間:14:00~15:30

対象:高校生以上

内容:お薬を飲んだ後、体の中でお薬はどのような動きをするのでしょうか?どのようにして薬効を示すのか。どのようにして体から出ていくのか。体の中でのお薬の運命を分子の目線からお話します。

 

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