懐徳堂300周年記念落語会
「落語と対談で楽しむ なにわ町人の文化・学問」
江戸時代の大坂町人は、学問に熱心で、さまざまな文化 や芸術に親しんでいました。落語には彼らの教養や暮らしぶりをよく映し出したものがあります。大阪大学出身の落語家・林家染雀氏による落語の後、染雀氏と大阪大学名誉教授の橋爪節也氏の対談によって、大坂の町人文化の一端を紹介いたします。

【日時】11月20日(水)開場 17:00 開演 17:30
【料金】無料
【会場】大阪大学会館1F 21世紀懐徳堂スタジオ
【出演者・演目】
開口一番 林家染八
御神酒徳利 林家染雀
対談 林家染雀(落語家)×橋爪節也(大阪大学名誉教授)
三味線 はやしや福
【申込方法】
申し込みが定員を超えたため、受付を終了しました。
なお、キャンセルなどが出た場合、事前の予告なく受付を再開することがございます。ご了承ください。
下記のフォームよりお申し込みください。
先着順。複数人の同時申込はできません。お一人様ずつお申し込みください。定員に達し次第申込を終了します。
【出演者について】
林家染雀
本名、東精一、1967年生まれ。
大阪府八尾市出身。大阪大学文学部美学科卒。
1992年林家染丸に入門。
大阪大学文学部美学科卒業後、1992年林家染丸に入門。
趣味は日本舞踊(藤間流)長唄(今藤流)茶道(裏千家)、特技は、ピアノ演奏と東南アジア放浪。噺家のみで結成されているバンドではキーボードを担当。また、ジェンダーフリー&ボーダレスを目指し、女流の桂あやめ氏と音曲漫才『姉様キングス』のユニットも組んで国内外で活動をしております。
文化庁芸術祭優秀賞、繁昌亭大賞、大阪文化祭奨励賞、他受賞多数。
橋爪節也
1958年、大阪市生まれ。専門は日本美術史。近世絵画、関西を中心とした近代美術を主テーマとする。
東京藝術大学大学院修了後、大阪市立近代美術館(仮称)建設準備室主任学芸員を経て、大阪大学総合学術博物館教授、館長、同大学大学院人文学研究科教授、適塾記念センター教授を歴任。
著書に『橋爪節也の大阪百景』『翼のある大阪 近世近代美術史論集』(創元社)、『EXPO’70大阪万博の記憶とアート』(大阪大学出版会)、『木村蒹葭堂全集』(藝華書院)ほか多数。
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