かつて待兼山にいた学生たちのスクールライフ

旧制浪速高等学校 創立百周年記念

高度教養モジュール「博物館の実務で学ぶ、学術と社会の接点」成果発表

 

会 期:2026/1/14(水)~2/13(金)

    月~金 10:30~17:00 開室 / 土日・休日 休室 ただし 1/31(土)のみ開室

観覧料:無料

会   場:大阪大学会館(旧制浪速高等学校 本館) 3階 歴史展示室

    〒560-0043大阪府豊中市待兼山町1-13

主 催:大阪大学総合学術博物館

 

 本展示は、大阪大学の前身校の一つである旧制浪速高等学校(以下浪高)が、2026年に創立100周年を迎えることに際して行われます。浪高は1926年に開校し、待兼山にて25年間の時を経て1950年に閉校しました。

 現在の大阪大学豊中キャンパスの一部には、かつて浪高が所在しており、今回の展示会場である大阪大学会館は、浪高の本館でした。そして、その他、この豊中キャンパスには、大阪大学会館や浪高学生像、浪高庭園など浪高の名残がたくさん受け継がれていますが、多くの学生たちはそれらに気づくことなく日々の学生生活を営んでいることでしょう。

 この展示によって、多くの学生たちが自身の学びの場に潜む歴史に気付き、大阪大学をより深く味わえるようになれば幸いです。

 是非一度、大阪大学会館へ足をお運び下さい。

浪高百周年展チラシ

展示構成

第1章 旧制浪速高等学校とは

旧制高校とは、旧制浪速高等学校とは何か、当時の物品とともにご紹介します。

第2章 浪高生のスクールライフ

当時の学生がどのように過ごしていたか、生活調査や同好会会誌から探ります。

第3章 現在とのつながり

現在の豊中キャンパスに見られる旧制浪速高等学校の名残をご紹介します。

関連イベント

展示担当学生による展示解説

本展示を担当した大学院生による解説を1日限り開催します!

担当学生:人文学研究科所属 横田唯華、福重唯子

開催日:2026年1月31日(土) 14時開始 15時終了予定(歴史展示室への移動時間を含む)

場所:大阪大学総合学術博物館 待兼山修学館 3階 セミナー室

事前申し込み不要


本展示、並びに関連イベントは高度教養モジュール「博物館の実務で学ぶ、学術と社会の接点」 を履修している大阪大学の大学院生が、資料調査および企画運営を行っています。

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