neoマチアルキ vol.2 -ミナミの南へ-

現在と過去を往復しながら、都市空間をフィールドワークする ―― neoマチアルキは、マチの今を観察し、マチの昔にさかのぼって、マチの変化とこれからを考える。そんな体験を共有します。
neoマチアルキ vol.2 -ミナミの南へ-では、大阪・ミナミのさらに南のエリアと、もっと南の住吉周辺を訪ねます。自由な感覚で、大阪のあちらこちらを歩いてみましょう!
今年は、街歩きに先立って<リベラルアーツ・カフェ>を開催し、より深く街歩きについて考えます。
コース№3 2026年3月22日(日)13:30~16:00(予定)
ミナミの南を歩く
コース№4 2026年3月28日(土)13:30~16:30(予定)
もっと南の住吉界隈を歩く
※コース№3、コース№4両日とも、定員に達したため、受付を終了しました。
定員:各回15名(事前申込制・先着順)
参加費:無料 / 雨天決行
主催:大阪大学ミュージアム・リンクス(大阪大学総合学術博物館、大阪大学適塾記念センター、大阪大学アーカイブズ)
企画・案内:船越幹央(大阪大学総合学術博物館 副館長/ミュージアム・リンクス 教授)
申込方法:各回ごとに申し込めます。大阪大学「知の広場」のユーザー登録後、お申込みください。2月27日(金)10時00分より受付けます。ただし、定員に達し次第、締切りとなりますので、ご了承ください。
※個人情報は適切に管理し、本事業のみに使用します。
問合せ:大阪大学総合学術博物館
大阪府豊中市待兼山町1-20 電話06-6850-6284(月~土:10時30分~17時)
【コース紹介】
コース№3 ミナミの南を歩く
(集合場所:Osaka Metro堺筋線「日本橋駅」東改札口前)
昨年のコース№1では、市街中心部の島之内から、道頓堀、千日前へと歩きました。今年は、千日前からさらに先(南)へ歩を進めようと思います。そこは、かつての市街地の外、農村部にあたる地域でした。都市の周縁部は、どのように近代化し、都会に飲み込まれていったのか? 現地を歩きながら考えてみましょう!(徒歩約3.5km程度)
解散はOsaka Metro御堂筋線・堺筋線「動物園前駅」、JR大阪環状線「新今宮駅」付近の予定

コース№4 もっと南の住吉界隈を歩く
(集合場所:南海高野線「沢ノ町駅」堺東・高野山方面行き改札口前[東側])
「住吉」といえば住吉大社をイメージしますが、それとは違う住吉もあるのでは? という疑問から始まる、このコース。摂津国の南の端あたり、そこには古い街道や農村があり、のどかな風景が拡がっていましたが、今はどうなっているのかな? ふだん行かない住吉を歩いてみましょう!(徒歩約4km程度)
解散はJR阪和線「長居駅」、Osaka Metro御堂筋線「長居駅」付近の予定

【関連の催し】
リベラルアーツ・カフェ ~気軽に学問を~
「街歩きのススメ -歴史的視点から地域を読み解く-」
博物館のテラスで、お茶を飲みながら<街歩き>についてフリートークを。土曜日の昼下がり、自由な雰囲気で考えてみましょう。<neoマチアルキ>とあわせてでも、別々にでもご参加いただけます。
日時:2026年3月14日(土)10:30~11:30
会場:大阪大学総合学術博物館(待兼山修学館)ミュージアム・カフェ<坂> テラス
※屋根のある屋外(テラス席)での開催となります。
定員:15名(事前申込制・先着順)
参加費:無料
主催:大阪大学ミュージアム・リンクス(大阪大学総合学術博物館、大阪大学適塾記念センター、大阪大学アーカイブズ)
お話:船越幹央(大阪大学総合学術博物館 副館長/ミュージアム・リンクス 教授)
申込方法:大阪大学「知の広場」のユーザー登録後、お申込みください。2月27日(金)9時00分より受け付けます。ただし、定員に達し次第、締切りとなりますので、ご了承ください。
※個人情報は適切に管理し、本事業のみに使用します。
問合せ:大阪大学総合学術博物館
大阪府豊中市待兼山町1-20 電話06-6850-6284(月~土:10時30分~17時)
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