祝!天然記念物指定 マチカネワニDAY

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祝!天然記念物指定 DAY

マチカネワニ化石の魅力をたっぷり楽しめる1日限定イベント!

 

日 時:2026年2月21日(土)10:30~16:00(17:00閉館)

会 場:大阪大学総合学術博物館 待兼山修学館

(大阪府豊中市待兼山町1‒20 大阪大学豊中キャンパス内)

★入場無料

主催:大阪大学総合学術博物館・豊中市

 

マチカネワニDAYチラシはこちら

 

マチカネワニは、かつて大阪の地に生息していた巨大なワニの一種で、1964年の大阪大学豊中キャンパスの建設工事中に、ほぼ全身の化石が発見されました。2025年9月18日、マチカネワニ化石が国の天然記念物に指定されました! 大阪で69年ぶりとなる快挙をみんなでお祝いするために、特別イベント「マチカネワニDAY」を開催します。

 

マチカネワニ Toyotamaphimeia machikanensis

約42万年前に大阪の地に生息していた大型ワニ類です。体長約7mに達し、頭骨だけで1mを超えます。最初に発掘され、種の基準となった標本(完模式標本)は、尾と後ろ足の大部分を除く全身が発見されており、大阪大学総合学術博物館に収蔵・常設展示されています。現在でも、これほどまでに保存状態の良い日本産大型ワニ類化石はマチカネワニだけです。比較的細長い吻部(口先)をもち、温帯に生息していたなど、珍しい特徴をもっていたことがわかっており、ワニ類の進化を知る上で重要な種の一つとされ、今なお研究が続けられています。

 


⭐️記念講座⭐️ 

※要事前申込

「マチカネワニ化石の何がすごい!?」

内容:古生物学者によるマチカネワニ化石の解説とともに、大切な化石を守りながら活かしていく方法を、みんなで考えます。

時 間:①11:00~12:00 ②14:00~15:00

対 象:小学3年生~6年生とその保護者

定 員:各回12組(事前申込制、1組3名まで)

 

講 師:花井智也

(大阪大学 学際大学院機構 特任助教 専門:古生物学・科学コミュニケーション)

 

 

 

 

申込方法:豊中市HPにて、2月4日(水)締切 (応募多数の場合は抽選)

URL:https://apply.e-tumo.jp/toyonaka-city-u/offer/offerDetail_initDisplay?tempSeq=10450&accessFrom=

 


ワニ博士&マチカネくんと記念撮影! 

10:30/12:30/15:30 

※各回15分ずつ※

 

マチカネくん          大阪大学「ワニ博士」

 


⭐️ワークショップ⭐️ 

※事前申し込み不要/いずれもなくなり次第終了

 

◯「化石探し体験」  実施時間 10:30〜12:30/13:30〜15:30

マチカネワニと同じ時代の化石を砂からとりだしてみよう!

※当日整理券を配布します※

 

◯「イロヌリワニ:紙粘土のワニに色を付けよう!」 実施時間 10:30〜13:00

自分だけのオリジナル・マチカネワニを作ろう(協力:大阪大学美術部)

 

◯「マチカネワニ折り紙で遊ぼう!」 実施時間 13:30〜16:00

ワニ博士やマチカネくんを折り紙で作ってみよう(小学1 年生以上向け)

 

◯「マチカネワニクイズに挑戦しよう!」 実施時間 10:30〜16:00

挑戦者に限定デザインの缶バッジをプレゼント!

 


☕️ カフェを利用いただいた方に記念ノベルティをプレゼント!

「ミュージアムカフェ坂」でお飲み物をご注文された方にオリジナルデザインのコースターを差し上げます!

 


<本件に関するお問い合わせ>

大阪大学総合学術博物館

06-6850-6284 月~土/10:30~16:30 (日・祝、年末年始12/28〜1/4は休館)

 


<マチカネワニ化石 関連イベント>

 

2026年2月14日(土)10:00~12:00

マチカネワニ化石に関する子ども向け講座&ワニ博士でトントン相撲トーナメント

会場:豊中市立郷土資料館

対象:低学年以下の子どもとその保護者・兄弟

主催:豊中市立郷土資料館

 

2026年2月23日(月・祝)13:30~16:50

天然記念物指定記念シンポジウム

「マチカネワニ化石―過去から未来へ、地域から世界へ―」

会場:豊中市立中央公民館 

対象:一般向け

主催:大阪大学総合学術博物館・豊中市立郷土資料館

 

詳細はこちら:https://www.city.toyonaka.osaka.jp/jinken_gakushu/bunkazai/gyoji_gakusyu/handai_kyousai.html

第2回大阪大学ミュージアム・リンクス講座 「大阪文化の多様性と創造性をさぐる -地域の歴史に即して-」  大坂の出版文化と芸術 @難波神社

投稿日:

 

 大阪大学ミュージアム・リンクスが開催する本講座は、大阪の地域ごとにテーマを設定し、その土地に根ざした文化の特質を多角的に探ることを目的としています。

 

第2回となる本年度は、近世から幕末にかけての出版文化の発展を国際的な文脈の中で再考します。江戸の版元・蔦屋重三郎を描くNHK大河ドラマ『べらぼう』(2025年)でも注目される出版文化の時代、大坂もまた京都・江戸と並び、出版の一大拠点として重要な役割を果たしました。享保8年(1723)に結成された「本屋仲間」や、心斎橋筋に並んだ版元の数々は、大坂がいかに都市文化の情報発信地であったかを示しています。  

 

出版文化の中心地であった博労町の難波神社を会場に大坂の出版物や浮世絵などの芸術作品が、どのような社会的背景のもとに制作・流通し民衆の間で受容されてきたのかを、歴史学、国文学、美術史などの観点から学際的に考察します。

 

ミュージアムリンクス講座 チラシはこちら

 

日  時:2026年2月28日(土) 13時00分〜16時00分(30分前から受付開始)

会  場:難波神社 第1会議室(大阪府大阪市中央区博労町4丁目1番3号)

参  加:無料

定  員:80名(要事前申込・先着順)

申込方法:大阪大学「知の広場」のユーザー登録後、 お申し込みください

2026年1月9日(金)10時から受付開始

https://open-univ.osaka-u.ac.jp/

お預かりした個人情報は適切に管理し、本事業以外には使用いたしません。

 

主催:大阪大学ミュージアム・リンクス

(大阪大学総合学術博物館・大阪大学適塾記念センター・大阪大学アーカイブズ)


<プログラム>

◼️開催趣旨

 船越 幹央(大阪大学ミュージアム・リンクス 教授)

 

◼️基調講演(40分)

「フランスに伝わった大坂の出版物」

 クリストフ・マルケ (フランス国立極東学院 京都支部代表 教授)

 

◼️報 告(各20分)

1)「近世大坂の本屋商売と絵」

石橋 知之 (神戸大学大学院人文学研究科学術研究員)

 

=====5分休憩=====

 

2)「大坂絵本流行の仕掛人―板元と類板と画題」

古明地 樹 (香川高等専門学校 一般教育科 助教)

 

3)「多色摺画譜のはじまり―大坂で生まれた『明朝紫硯』の世界」

波瀬山 祥子 (大阪大学総合学術博物館・研究支援推進員)

 

4)「石川屋和助板「浪花百景」の特徴―諸本の比較を通じて」

曽田 めぐみ (東京藝術大学大学美術館 特任助教)

 

=====10分休憩=====

 

◼️パネルディスカッション(40分)

 


<登壇者紹介>

クリストフ・マルケ (フランス国立極東学院 京都支部代表 教授)

1965 年生まれ。フランス出身。専攻は日本近世・近代の美術史。日仏会館日本研究センター所長。フランス国立極東学院学院長を経て、同学院京都支部代表、京都大学人文科学研究所特任教授。2024 年フランス で、『Cent vues de Naniwa. Ôsaka au XIXe siècle(「浪花百景」一九世紀の大坂)』(éditions Picquier, 2024 年)を出版。そのほか大津絵、広重、北斎に関する著書、江戸時代の絵入版本の翻訳など多数。

 

 

石橋 知之 (神戸大学大学院人文学研究科 学術研究員)

1993 年生まれ。兵庫県出身。神戸大学大学院人文学研究科修了。博士(文学)。

関西学院大学・甲南大学非常勤講師などを兼務。専門は日本近世史。

論文に「幕末大坂における本屋仲間と出版統制」など。

 

 

 

古明地 樹 (香川高等専門学校 一般教育科 助教)

1991 年生まれ。埼玉県出身。総合研究大学院大学文化科学研究 科修了。博士(文学)。

日本学術振興会特別研究員 (PD)を経て現職。専門は近世文学史。

論文に「橘守国絵本の研究―柏原屋の絵本出板活動と橘守国の作画法を軸に― 」など。

 

 

波瀬山 祥子 (大阪大学総合学術博物館・研究支援推進員)

1989 年生まれ。熊本県出身。大阪大学大学院文学研究科修了。博士(文学)。

嵯峨嵐山文華館学芸員を経て現職。専門は日本美術史。

論文に「大岡春卜と十八世紀上方狂歌壇との交流ー鯛屋貞柳像を中心にー」など。

 

 

曽田 めぐみ (東京藝術大学大学美術館 特任助教)

1987 年生まれ。山口県出身。大阪大学大学院文学研究科修了。博士(文学)。

日本学術振興会特別研究員(PD)、東京国立博物館アソシエイトフェローを経て現職。

専門は日本美術史。共著に『原寸復刻「浪花百景」集成』(創元社、2020 年)など。

 

 

 


<難波神社(会場)へのアクセス> ※できる限り、公共交通機関をご利用ください。

 

 

■ 大阪メトロ心斎橋駅3番出口、または本町駅13番出口より徒歩5分

■ お車の方は、阪神高速1号環状信濃橋出口よりお越し下さい。

■ 駐車場(10台程度)あり(但し18:00まで)


<本件に関するお問合せ>

大阪大学総合学術博物館  

TEL:06-6850-6284 10時30分〜16時30分 

日・祝、年末年始(12月28日〜1月4日)休館 

※難波神社へのお問い合わせはお控えください

サイエンスカフェ No.187 “ある”だけで安心ですか? ―ワークショップから考える法の意味

投稿日:

2026年3月21日(土)14:30〜16:00 

No.187 “ある”だけで安心ですか? ―ワークショップから考える法の意味 

講師:斉田 夕奈(大阪大学大学院法学研究科 博士後期課程)

今日からみんなで一緒に暮らすとしたら、どんなルールがあるとよいでしょうか? 少人数のグループで話し合い、自由にアイデアを出し合いながらまとめていきます。暮らしを通して、法律の役割にも触れながら、一緒に考えてみませんか。

会場:大阪大学総合学術博物館3階セミナー室
※対面のみ

 

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サイエンスカフェ No.186 誰もが行きたくなる博物館をめざして―特別支援教育×科学×芸術の視点から

投稿日:

2026年3月7日(土)14:30〜16:00 

No.186 誰もが行きたくなる博物館をめざして―特別支援教育×科学×芸術の視点から 

講師:辻田 那月・花井 智也 / 高田 佳奈

(大阪大学学際大学院機構 特任助教/ 大阪大学COデザインセンター 特任助教)

博物館は、幅広い人々に学びと楽しみを提供する場ですが、さまざまな理由から利用しづらい方もいます。不安の強いお子さまを対象としたワークショップの事例をもとに、誰もが安心して楽しめる博物館にするための工夫について語り合います。

会場:大阪大学総合学術博物館3階セミナー室
※対面のみ

 

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サイエンスカフェ No.185 学問を支える仕事 ―明治時代の画工が描いた植物画

投稿日:

2026年2月15日(日)14:30〜16:00 

No.185 学問を支える仕事 ―明治時代の画工が描いた植物画 

講師:藏田 愛子(大阪大学大学院人文学研究科 助教)

近代日本の植物学では数多くの植物画が作られてきました。植物学者だけでなく、当時「画工」と呼ばれた画家たちが植物を描くこともありました。なぜ「図」が必要とされたのでしょうか。明治時代の植物学における画工と図の役割を考えます。

会場:豊中市立中央公民館1階集会場 
※Zoom配信あり

 

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サイエンスカフェ No.184 ゲノム・遺伝子が生み出すヒトの姿と可能性

投稿日:

2026年2月7日(土)14:30〜16:00 

No.184 ゲノム・遺伝子が生み出すヒトの姿と可能性 

講師:篠原 彰(大阪大学蛋白質研究所 教授)

ヒトを含む生命の設計図「遺伝子」は、身体や心、病気、そして生き方にも深く関わっています。ガン・老化・生殖を中心に、最新のライフサイエンスとゲノム編集の知見から、遺伝子と人の未来を考えます。

会場:豊中市立中央公民館1階集会場 
※Zoom配信あり

 

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サイエンスカフェ No.183 DNA配列だけではない生きものの情報 ―エピゲノムの継承とダイナミクス

投稿日:

2026年1月31日(土)14:30〜16:00 

No.183 DNA配列だけではない生きものの情報 ―エピゲノムの継承とダイナミクス 

講師:伊藤 佑(大阪大学大学院理学研究科 助教)

生きものの姿やはたらきはDNA配列だけで全てが決まるものではありません。細胞分裂や時に世代を超えて伝わる“エピゲノム”に注目し、その継承とダイナミクスについてこれまでの取り組みからお話しします。

会場:豊中市立中央公民館1階集会場 
※Zoom配信あり

 

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サイエンスカフェ No.182 マチカネワニの解剖学

投稿日:

2026年1月10日(土) 14:30〜16:00 

No.182 マチカネワニの解剖学  

講師:上田 裕尋(大阪大学ミュージアム・リンクス 講師)

約40万年前に大阪に生きていた巨大なワニの仲間「マチカネワニ」。彼らの化石からその暮らしや生態について読み解くことができます。皆さんも一緒にマチカネワニの生き様を覗いてみませんか?

会場:大阪大学総合学術博物館3階セミナー室
※対面のみ
※カフェ終了後、希望者に展示室でのマチカネワニ化石見学会も開催します。(16時30分まで)

※定員に達しました

→2025年12月8日現在、キャンセルが発生しましたので、若干名【電話にて】受け付けます。(先着順)

豊中市立中央公民館 電話06-6866-0555 へおかけください

 

 

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【祝】マチカネワニ化石が天然記念物に指定!

投稿日:

マチカネワニ化石 天然記念物指定へマチカネワニ化石(本物)展示状況 (大阪大学総合学術博物館待兼山修学館3階)

 

 大阪大学総合学術博物館に収蔵・展示されているマチカネワニ化石が、2025年9月、天然記念物に指定されました。マチカネワニは、学名を「Toyotamaphimeia machikanensis」(トヨタマヒメイア・マチカネンシス)といい、1964年に大阪大学豊中キャンパスの理学部建設現場で発見されました。約45万年前の地層から出土したこの化石は、日本で初めて確認されたワニ類の全身骨格です。

 頭骨の長さは1mを超え、全長は約6.9mから7.7m、体重は1.3トンと推定されており、ワニ類のなかでも大型種に分類されます。化石は127点の実物標本から構成されており、地質学・古生物学・病理学など多方面から研究が進められてきました。ワニ類の進化を解明するうえで重要な資料であり、学術的価値が非常に高いと評価されています。

 大阪大学のキャラクター「ワニ博士」、豊中市のキャラクター「マチカネくん」のモデルにもなっており、地域のシンボルとして親しまれています。

 マチカネワニ化石は、大阪大学総合学術博物館(待兼山修学館)に常設展示されており、どなたでもご覧いただけます。今後も、この貴重な化石の保存・公開と研究に取り組み、未来へと受け継いでいくことを目指してまいります。ぜひ、実物をご覧ください!

 

マチカネワニ化石(レプリカ)展示状況 (大阪大学総合学術博物館待兼山修学館玄関)

 

マチカネワニ化石発掘当時 昭和39年(1964年)

 

2026年1月-3月開催 サイエンスカフェ〜研究の世界を味わおう〜

投稿日:

 

 

大阪大学総合学術博物館と豊中市立中央公民館で開催するサイエンスカフェでは、大阪大学に所属する研究者の取り組みを分かりやすくご紹介します!どなたさまも、カフェに来るような気分でお気軽にご参加ください。

 

チラシPDFはこちら

 

各回共通

【時  間】14時30分〜16時00分 (30分前より入室開始)

【定  員】各回30名(事前申込制・先着順)

【対  象】高校生〜一般の方

【申込方法】豊中市立中央公民館イベントページより
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/shisetsu/koumin_library/chuo/chuo_event/sciencecafe2025.html
【申込開始】2025年12月5日(金)9:00〜

【主  催】大阪大学総合学術博物館・豊中市市民協働部地域連携課

 

※豊中市立中央公民館で開催するNo.183〜185は、Zoomを使ってリアルタイム配信も行います。

オンライン参加をご希望の方も申込フォームからお申込みください。
※各回で会場・曜日が異なりますので、ご来場の際には十分ご注意ください。

※ご来場には、公共交通機関をご利用ください。

 

 

【会場案内】

No.182・186・187=大阪大学総合学術博物館

急宝塚線「石橋阪大前」駅から徒歩約10分/大阪モノレール「柴原阪大前」駅から徒歩約20分

 

No.183〜185=豊中市立中央公民館

阪急宝塚線「曽根」駅から徒歩約5分

 


 

2026年1月10日(土) 14:30〜16:00 

No.182 マチカネワニの解剖学  

講師:上田 裕尋(大阪大学ミュージアム・リンクス 講師)

約40万年前に大阪に生きていた巨大なワニの仲間「マチカネワニ」。彼らの化石からその暮らしや生態について読み解くことができます。皆さんも一緒にマチカネワニの生き様を覗いてみませんか?

会場:大阪大学総合学術博物館3階セミナー室
※対面のみ
※カフェ終了後、希望者に展示室でのマチカネワニ化石見学会も開催します。(16時30分まで)

※定員に達しました

→2025年12月8日現在、キャンセルが発生しましたので、若干名【電話にて】受け付けます。(先着順)

豊中市立中央公民館 電話06-6866-0555 へおかけください

 

 

2026年1月31日(土)14:30〜16:00 

No.183 DNA配列だけではない生きものの情報 ―エピゲノムの継承とダイナミクス 

講師:伊藤 佑(大阪大学大学院理学研究科 助教)

生きものの姿やはたらきはDNA配列だけで全てが決まるものではありません。細胞分裂や時に世代を超えて伝わる“エピゲノム”に注目し、その継承とダイナミクスについてこれまでの取り組みからお話しします。

会場:豊中市立中央公民館1階集会場 
※Zoom配信あり

 

 

2026年2月7日(土)14:30〜16:00 

No.184 ゲノム・遺伝子が生み出すヒトの姿と可能性 

講師:篠原 彰(大阪大学蛋白質研究所 教授)

ヒトを含む生命の設計図「遺伝子」は、身体や心、病気、そして生き方にも深く関わっています。ガン・老化・生殖を中心に、最新のライフサイエンスとゲノム編集の知見から、遺伝子と人の未来を考えます。

会場:豊中市立中央公民館1階集会場 
※Zoom配信あり

 

 

2026年2月15日(日)14:30〜16:00 

No.185 学問を支える仕事 ―明治時代の画工が描いた植物画 

講師:藏田 愛子(大阪大学大学院人文学研究科 助教)

近代日本の植物学では数多くの植物画が作られてきました。植物学者だけでなく、当時「画工」と呼ばれた画家たちが植物を描くこともありました。なぜ「図」が必要とされたのでしょうか。明治時代の植物学における画工と図の役割を考えます。

会場:豊中市立中央公民館1階集会場 
※Zoom配信あり

 

 

2026年3月7日(土)14:30〜16:00 

No.186 誰もが行きたくなる博物館をめざして―特別支援教育×科学×芸術の視点から 

講師:辻田 那月・花井 智也 / 高田 佳奈

(大阪大学学際大学院機構 特任助教/ 大阪大学COデザインセンター 特任助教)

博物館は、幅広い人々に学びと楽しみを提供する場ですが、さまざまな理由から利用しづらい方もいます。不安の強いお子さまを対象としたワークショップの事例をもとに、誰もが安心して楽しめる博物館にするための工夫について語り合います。

会場:大阪大学総合学術博物館3階セミナー室
※対面のみ

 

 

2026年3月21日(土)14:30〜16:00 

No.187 “ある”だけで安心ですか? ―ワークショップから考える法の意味 

講師:斉田 夕奈(大阪大学大学院法学研究科 博士後期課程)

今日からみんなで一緒に暮らすとしたら、どんなルールがあるとよいでしょうか? 少人数のグループで話し合い、自由にアイデアを出し合いながらまとめていきます。暮らしを通して、法律の役割にも触れながら、一緒に考えてみませんか。

会場:大阪大学総合学術博物館3階セミナー室
※対面のみ

 

 


 

【お問合せ先】

カフェの内容/博物館へのアクセスについて

→大阪大学総合学術博物館 〒560-0043 豊中市待兼山町1-20  TEL 06-6850-6284

 

申込方法/公民館へのアクセスについて→豊中市立中央公民館 

〒561-0802 豊中市曽根東町3-7-3 TEL 06-6866-0555